ネイルお悩み相談室2~通信講座受講生編~

2016.6.17

K-twoスクールの通信講座では、

主に、お電話やメールでサポートをさせて頂いているのですが、

電話よりも、自分の練習しているタイミングで

気軽に送れるメール

質問される受講生の方が圧倒的に多いんです。

 

最近は、携帯から直接写真や動画を

気軽に撮影・録画して、すぐ送信できるので、

『モデルさんの爪のチェックして下さい!』

と、写メを送って下さる方はもちろん、

『このやり方であってますか?』

練習している動画を送って来て下さる

受講生の方もいらっしゃるんですよ!

 

写メや動画だと、さらに細かくチェック&指導サポートができますので、

とても分かりやすい方法だと思います。

 

さて、今回は、通信受講生の方から、頂いた質問と、

それに対する講師からの回答をいくつかご紹介いたします。


Q.チップ&ラップの練習をしているのですが、

あまり頻繁に同じ指で練習しない方がいいですか?

A.そうですね。同じ指で頻繁に練習していると、

爪が乾燥して折れやすくなる事があります。

爪の状態を見ながら練習をしましょう。

毎回サンディングを行っていると、爪が薄くなりますので、

練習の際はサンディングは行わないようにしましょう。

 

Q.検定の時、筆は1本しか持っていってはいけないですか?

A.検定試験での道具に関しては、数量の指定はありませんので、

筆だけでなく、ポリッシュなども、予備を含めて何本持っていっても

大丈夫です。

筆なら違う種類を何本か持って行って、使い分けてもいいですね!

 

Q.スカルプ用の筆を使い終わった後は、キッチンペーパーで拭くだけでいいのでしょうか?

A.使い終わった後は、きれいなリキッドで筆を洗い、

キッチンペーパーできれいに拭いてから、キャップをして保管して下さい。

 

Q.ファイリングの時、ファイルの下を意識して削っているんですが、

どうしても真ん中とか、ファイル全体を使っちゃうので、何かコツはありますか?

A.ファイルの軌道が安定していないということですね。

まず、モデルの指を支えている指で、支えを作ります。

モデルの爪の、サイドウォールに親指と人差し指で

フィンガーブロックし、その親指と人差し指の上にエメリーボードを当てて、

動かすと安定すると思います。

DVDを繰り返し見て、練習してみましょう♬

 

Q.アート筆の寿命はどのくらいですか?

管理が悪いのか、すぐ描きにくくなってしまいます。

長持ちさせる秘訣はありますか?

A.ブラシを洗う時、拭く時、気をつけて下さい。

筆の根元に力を入れてしまうと、すぐに毛先が広がってしまいます。

洗う時は、水入れの底に当たらないように洗い、

拭く時は、根元が折れないように、キッチンペーパーに

沿わせて拭いて下さい。

これで、もちが変わってくると思いますよ♬

 

Q.コットンはどこのメーカーがオススメですか?

A.メーカーは特にありませんが、

コットンの左右がパウチされているタイプのコットンより、

切りっぱなしタイプの方が、コットンスティックが

作りやすいのでオススメですよ!

 


このように、「そういえば、これでいいのかな?」とか、

『こんなの聞いていいのかな?』

「検定の練習をしてて気がついた!」などなど、

レッスンを重ねていると、疑問や分からない事は沢山出てくるかと思います。

 

その場合、独自のやり方でどんどん進んでしまうと、

実は間違っているかもしれない自己流のやり方が

なじんでしまって、間違いを指摘された時には、

なかなか元に戻せなくなっている事もあります。

 

通学されている方は、授業で先生に常にチェックしてもらえる環境ですが、

ネイルを通信講座で勉強されている場合、なかなかタイミングが

難しい所かと思います。

ちょっとでも疑問があればすぐに聞いたり、

チェックしてもらう事はとっても大切です!

 

通学の生徒さんで

『ちゃんと家では練習してます!』という方も、

チェックは必ず受けにくるようにしてくださいね♪

 

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K-twoスクールでは些細な事でも、気軽に相談して頂いていますので、

検定前だけでなく、是非ご活用ください♪

 

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