簡単に小顔になれるコスメ&メイクテクニック

2016.9.12

掘深い顔になりたい・・・丸顔を小顔にしたい・・・など、顔の悩みはざまざまありますよね。最近、コントゥアリング(contouring)コントロールメイクという言葉を耳にしたことはないですか?

インスタグラムなどで外国人がよくやっているメイク方法なんですが、今回はそのコントゥアリングというメイクアップ方法について現役ヘアメイクアップアーティストでもある講師が詳しく伝授していきます!

Contouringとは、輪郭削りという意味です。
つまり、高く見せたい所はハイライト(明るい色)隠したい所は削るローライト(暗めの色)をこれでもかっ!というくらい大胆に塗り、ぼかしてぼかしてなじませていくことで骨格を変えてしまうくらいの整形級の立体的な顔を作り出していきます。

元々の肌の色の違いもあると思いますが、欧米人はハイライトを白に近いコンシーラーを使ったり、とにかくすごい厚みで塗っていくので塗った直後はアニマルメイクみたいになります。。。その後、境界線を必死にぼかすんですが混ざり過ぎると効果がなくなるので注意が必要です。有名なのは、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)のコントゥアリングです。是非調べてみて下さい!!

さて、おそらくこの塗りたくる方法のcontouringメイクは日本で日常的にするメイクにはと~っても不向きで、かなり濃い仕上がり&色々めんどくさい&時間がかかる&肌に負担がかかる・・・とちょっと手が出しにくいですが、そこまでしなくてもとても簡単に立体感が出せて、小顔に見せられるアイテムがあります!!のっぺら顔と言われる日本人には、心強いアイテムです!!

ハイとローを使いこなして、立体感&小顔を手に入れる!!

THEREEコンシーラー
このような濃い色と、薄い色の2色の組み合わせのパレットが便利!名前は色々ですが、ハイライトローライト(シェーディング)と呼ばれるもので↑のアイテムは、THREEのシマリンググローデュオ 01 です。パウダーではなくクリームタイプのテクスチャーですが、肌の上に乗せるとサラサラとしてなじみがよく使いやすいです。

ハイ&ローを入れる場所

明るい色・・・ハイライトは、目の周り(Cゾーン、目の下は三角に入れる)、おでこから鼻(鼻先までは入れなくてOK)、唇の上、アゴ先
暗い色・・・ローライト(シェーディング)は、生え際、輪郭、唇の下
コントゥアリング

THREEのシマリンググローデュオの色味に合わせた絵ですが、こんなにべっとり発色しませんのでご安心ください!ナチュラルに自然にお肌になじみます。ハイライトを入れて高く見せたり、立体感をつけてローライトを入れる事で、低く見せたり陰をつけたりして要らない部分は削ります。このメイクで小顔が手軽に完成します。塗る場所さえしっかりと覚えておけば、毎日のメイクにも簡単に取り入れられます!!2色セットになったものが、便利で素早く仕上げられるので初心者にも便利です!!
narsv

こちらはNARS デュアルインテンシティーブラッシュ 5504
narsbrush

NARSで働く卒業生が一押で先生も購入した一品!!パウダーなのですが、かなり硬めにプレスされたテクスチャーで専用ブラシでゴシゴシと取って使います。さらに、ブラシに水を含ませて、磨くように肌に乗せるとうるうるでツヤッツヤになるんです。NARSからは、コントゥアーブラッシュという、まさにContouring用の新製品も出たようなので早く使ってみたいですね~!

K-twoスクール生の使っているメイクパレットでも、これがハイライト↓
ハイライト
こちらがローライト(シェーディング)として活用できます♪
シェーディング
パウダーの場合は、付け過ぎに注意です!!やりすぎも注意です!首との色が違いすぎるととても不自然なので、うま~くなじませ、ぼかすようにしましょう!
意外とお手持ちのアイテムで使える場合もありますよ!!毎日のメイクのちょっとしたひと手間で、簡単にできる小顔の技を覚えて立体感のあるメイクにチャレンジしてみてください♪