立体的ネイルを作るエンボス&3Dアートの世界

2016.6.29

プックリした質感のネイルは

やっぱり可愛いですよね!

 

日常的にはちょっと不便?でも、

特別なイベントの時とか、ショーの時は

存在感があるので、目立ち度UPでオススメです。

人気のキャラクターアートも

立体的なデザインになればなるほど可愛さUP!

 

そんな、立体的なネイルを作るのに

欠かせない技術と言えば、

エンボスと3Dです。

 

では、まずエンボスと3Dとは一体何でしょう?

カラーパウダー

両方とも、材料は同じで、専用のリキッドと

アクリルパウダーと筆さえあれば

作れます。

 

作り方が異なります。

 

エンボス

爪の表面に直接

ミクスチュア(リキッドとアクリルパウダーを混ぜたもの)

を、乗せながら作っていきます。

エンボス花

爪にしっかりと密着しながら、プックリした

立体感を作る事が出来ます。

 

3D

同じようにミクスチュアを使いますが、

一旦はアルミホイルやペーパーパレットの上で、

パーツを作って、その後爪に乗せるものを3Dと言います。

 

こちらは、本日授業で初エンボス・3Dを

作ったにもかかわらず、先生も驚くほど上手な

エンボス・3Dアートを完成させていたOさんの作品です。

エンボス3Dアート

水滴までしっかりと演出しています。

上の3つが3Dアートで、

下の3つがエンボスです。

 

ゆくゆくは、デザインスカルプ等をする時に、

こんな風に埋め込んでいく時に、

エンボスの技術は欠かせませんよ。

デザスカ

この前、先生が

デザインスカルプチュアのデモで作っていた

ミニオンも

minionart

エンボスです。

ペタペタ

ミクスチャーを使って、爪の上で直接形を作ってますので、

密着度は完ぺき!

そして、さらに埋め込みますので、

強度は抜群です。

minions

削って削って・・・仕上がりはこんな感じです。

右のマイクは、先生のデモを見て

生徒が作りました。

なかなか可愛く仕上がりました♪

ミニオンズとマーク

写真では分かりにくいですが、

埋め込んでいるので、表面に描いただけでは

作り出せない奥行きが出ていますよね!

 

また、3Dの作品ができたらご紹介いたします~♪