K-twoOG#006 フリーランスのヘアメイクアーティストに!

2016.4.20

OG INTERVIEW vol.6

今回のOGは、

2012年度トータルビューティーコース卒業の天野さん(20才)です。

「ヘアメイクアーティストになる!」という明確な目標を持った天野さんは、高校を中退し、

16歳でK-twoスクールへ入学しました。

卒業後は、スタジオとセットサロンを掛け持ちし、ヘアメイクとしての経験を積みながら、

現在は、ブライダル・撮影現場など、数々の仕事をもらえるようなフリーランスのヘアメイクアーティスト

としても大活躍中です。


INTERVIEW

Q:ヘアメイクに興味を持ったきっかけは?

A:小学生の頃は、ネイルが好きで、自分の爪に塗ったりしているうちに、美容の世界に興味を持つように

なりました。高校生になる頃には、ヘアメイクが一番好きになって、「絶対この道に進みたい」と思いました。

 

Q:K-twoスクールを選んだ一番の理由は?

A:実は、姉もK-twoスクールのトータルビューティーコースの卒業生で、話はよく聞いていました。

ヘアメイクを勉強するならここしかないと決めてましたし、お母さんも賛成してくれていて、一緒に

見学にも来て、高校を辞めてでもヘアメイクの勉強をしたいと決心しました。

 

Q:学校生活の思い出は?

A:高校を退学して、この世界に飛び込んだので、とにかく毎日気を引き締めて授業に出るように

していました。先生の話をしっかりと、目と耳で聞くこと。毎日の授業を大切に受けていました。

残れる日は、毎日残って練習して、家でも練習して、習ったことを出来ないままにすることのないように、

かなり努力したと思います。もちろん、友達との楽しい思い出もたくさんありますが、とにかく

色んな事を集中して学んだ1年間でした。

 

Q:現在のお仕事に就くまでの道のり

A:就職活動は初めてだったので、授業で学んだ履歴書の書き方とか、マナーなどを

しっかりと活かして取り組みました。学歴の面で不安はありましたが、技術テストも

面接でも、しっかりと自分の技術をアピールできたので、スムーズでした。

卒業してからずっと、ブライダルのスタジオでの仕事をメインにしていますが、夜はセットサロンで

働いていて、最近ではフリーでも色々と仕事をさせて頂いています。

成人式や卒業式だけでなく、撮影など色んな現場からお声をかけて頂くようになりましたが、

どれも、全てひとつひとつの仕事の積み重ねだと思います。一緒に仕事をしたカメラマンさんから、

仕事を依頼される事もありますし、仕事を通じて、人と出会って、そこからまた別の仕事を頂いています。

そうやって仕事の幅がどんどんと広がっているところです。

 

Q:お仕事の楽しい所、やりがいは?

A:ブライダル・サロン・現場を問わず『いい感じ!ありがとう!』とお客様本人に笑顔になって頂いた

時ですね。いつもと違う自分を見て、感動されたり、誰かに『可愛いね!似合ってるね!』と言われて、

喜んで頂いている姿を見るとやりがいを感じます。

 

Q:日々心がけている事は?

A:セットサロンでは、『10分で仕上げて!』という時間的なご希望もありつつ、かなり時間のかかる

スタイルをオーダーされるお客様も・・・(笑)。そんなときでも、「早く・可愛く・崩れず・なおかつお客様に

気に入って頂けるスタイル」の提供がとても大切で、これはなかなか大変ですが、やりがいがあります。

あとは、ヘアメイクのお仕事は、人とのつながりがとても重要で、お客様はもちろんですが、出会う方、

お仕事先の方、同僚、感謝の気持ちを忘れずに、大切にして仕事をするように心がけています。

 

Q:メッセージ

A:今の自分自身の行動によって、将来どうなるかは変えられます!思い切って、ヘアメイクの世界に

飛び込んでみてほしいです。


 

 

20歳とは思えない落ち着いた雰囲気のある天野さんなので、

成人式を迎えていない天野さんに対して、成人式のヘアセットのお客様から、

『お姉さんの時は、どんなヘアセットをしたんですか?』とよく聞かれるそうですよ笑)

たくさんの方と接したり、素敵な方との出会いで、天野さん自身もどんどん磨かれていって

素敵な大人の女性へと成長されました。

同じ仕事をする仲間、お客様を大切に、笑顔を忘れずに、

お客様に求められるヘアメイクアーティストとして、これからもご活躍を期待しています♪